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竹の塚あかしあの杜
受賞・認定

2026.10.13竹の塚あかしあの杜ICT活用で進める、安全・安心な施設づくり

令和4年度末よりデジタル機器活用によるICT推進に取り組んでいますが、令和7年度は見守り支援機器を増設しました。この見守り支援機器(AIビューライフシステム)は、居室に広角IRセンサーと生体センサーを設置して、利用者個々に適した検知項目を設定することにより、転倒・転落等の危険予兆動作、危険状態等を検知して事故を未然に防ぐなど、利用者の安全・安心につながるシステムです。また、転倒などの事故発生時には、記録画像を確認することにより、原因の分析や対策の立案に役立てることができます。

本システム導入後、多くの施設より関心が寄せられ、令和8年1月16日、埼玉県身体障害者施設協議会・職員研修会において、デジタル機器導入の背景や導入後の効果について、お話しする機会をいただきました。また、6月25日、同団体に当施設を見学していただき、実際にデジタル機器を見て・触れて・体験することにより、多くの反響をいただきましたました。

今後もデジタル機器活用によるICT推進により、業務効率とサービス向上の両立に取り組んでまいります。