歩 み

足立区肢体不自由児者父母の会の施設 運営は、昭和57年4月の生活訓練施設あかしあの家として産声を上げました。10年の間には、年々増える養護学校の卒業生や重度・多様化、公立施設の期限 満了後の受入等、区の助成金を得て運営している施設が「青井あかしあの家」「梅島あかしあの家」「楓作業所」「プログラマー養成委託事業」と3施設1事業 になりました。


こうした中から、施設運営の安定化、職員の処遇改善、緊急一時保護の拠点作り等の課題に直面し、会員の皆さんから法人化への要望の声が多くなりました。


平成2年5月の父母の会総会において、法人設立に向けての検討委員会を設置し、勉強会・施設見学、区・都への交渉等を通して、具体的な検討を重ね、法人化への取り組みが四年余り続きました。


平成5年9月には、「足立あかしあ園」の工事に着工、平成6年2月に社会福祉法人足立肢体不自由者福祉会(平成14年4月あいのわ福祉会に変更)として認可され、同年9月に「足立あかしあ園」が開園となりました。


平成17年12月9日には、天皇皇后両陛下が足立あかしあ園に御来園されました。利用者1人1人に優しくお声をかけてくださいました。


平成18年10月からは、生活介護の施設としての認可を受けて施設運営を行っています。


平成21年度には施設の大規模改修を行い、活動出来るスペースが広くなりました。


平成22年度より定員も60名と多くなり、グループも4グループ体制となりました。


平成25年度 20周年式典の開催と、記念誌の発行をいたしました。


平成30年度 グループを3グループ体制に再編成しました。

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